noieブログ
2026/04/03
恵みの雨とともに迎えた地鎮祭
先日、地鎮祭を執り行いました。
朝はしっかりと降っていた雨も、式が始まる頃にはしとしととやわらかくなり、まるでこの日を見守ってくれているかのようでした。
お子様と祖父母様もご一緒にご参加いただき
三世代が揃い、あたたかい雰囲気で執り行われました。

神主さんが土地や参列者を清め、神さまを祭壇にお迎えすると、空気がしっとりと落ち着きます。
お子さまたちも少し緊張しながらも興味津々で鍬入れや玉串奉奠の儀式を見守っていました。
雨の日の地鎮祭は「雨降って地固まる」と言われ、縁起が良いともされています。
大地をしっかりと潤し、これからの住まいをより強く支えてくれる
——そんな意味を感じさせてくれる一日でした。
これから始まる家づくりが、より強く、安心できるものになりますように。
ご家族の想いが詰まった住まいづくり、いよいよスタートです。





















